STAFF O.S
STAFFS社員紹介
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プログラマーへの道:研修を通じて磨かれたスキル
前職はITとは無縁の施工管理をしていましたが、細かいところが気になる自分の性格がプログラマー向きだと感じ、またハローワークの適職診断でもプログラマーが出てきたことからIT業界に興味を持ちました。 未経験者募集と新人研修のある会社を重視したのがソフテムコムを選んだ理由です。 その研修では作成したコードに対してレビューもしっかりしてもらい、調査する能力や問題解決スキルも向上し、自分の力になる課題であったと感じました。
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初めての案件での成長と経験
現在、自身のスキルが向上してきたことに喜びを感じています。 業界に入る前は、最初はテストに従事すると考えていましたが、研修後の最初のプロジェクトでも、簡単な機能の設計・コーディングを担当でき、非常に貴重な経験となりました。 私は現在、システム間でデータ連携を行うバッチの設計とコーディングを担当しています。 その案件でも新しいことを学ぶことが楽しく、将来的にはフルスタックエンジニアになり、分からないことを克服していくことが目標です。
ソフテムコムのここがいい!
前職では上司や周囲の体育会系の雰囲気についていけませんでしたが、ソフテムコムでは私生活に干渉されることもなくワークライフバランスを大切にでき、 人間関係にストレスを感じないことが良いと思います。
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2026年 インタビュー
入社から約4年が経ちました。着実にキャリアを重ねてきたO.Sさんに、現在の仕事への姿勢やソフテムコムの魅力を改めてお聞きしました。
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入社を後押しした研修制度と、自ら考える姿勢
未経験者を募集していたことに加え、入社後も未経験者向けの社内研修が用意されていたため、応募を決めました。 研修は研修生主体で進められ、自分で考えて調べることが中心となっており、 研修に頼りきりにならない姿勢が身につく点が大きな成長につながったと感じています。 また、研修カリキュラムの一環として実際の開発現場で経験を積めることは弊社の強みだと思います。
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お客様の「ありがとう」がやりがいに
一番直近の経験ですと、任された仕事をこなすうちにお客様の意図がどんどん分かってきたので、 言われたこと以外のことも提案するようにしました。その提案が成果につながり、 お客様から「本当にありがとうございます」と一言いただけた時はとてもやりがいを感じました。
ソフテムコムのここがいい!
社内制度・働きやすさ・雰囲気です。 資格取得制度とゆうものがあり、受験費用を会社が負担し、合格した場合は奨励金支給されるため、スキルアップを目指す社員を応援する制度です。 私も一度受けたことがあり、受験者にとってメリットばかりなので今後も積極的に活用していきたいと考えています。 ライフワークバランスという面でも、とても整った環境だと思います。 有給休暇は比較的取得しやすく、申請した休暇も基本的に希望通りに取得できるため、働きやすい環境だと感じています。 そのため、業務とプライベートのバランスも取りやすく、長く働ける職場だと思います。
STAFF S.S
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未経験者歓迎!プログラム研修や先輩社員からの教育徹底が魅力的
異業種でインフラの会社とソフテムコムと内定をいただいたのですが、夜勤のある運用監視よりもプログラミングやソフト開発をしたかったので、ソフテムコムを選びました。 他の会社で中途採用の場合、「要経験」が多い中で、「未経験歓迎」というのに惹かれました。 年間休日の多さも決め手となりました。 ソフテムコムは年間休日が123日と土日祝が休みというのが嬉しかったです。
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在宅勤務100%でも生産性・品質ともに高く
入社してすぐコロナ禍により在宅勤務となりました。 今の業務は在宅で売上レポートツールの運用・管理を担当しています。 世界のいろいろな販社から販売データを集め、製品開発やマーケティング部門の方が確認できるようにデータを管理しています。 主に販社から受信したデータのチェック、加工をしています。 売上レポートツールを使っているユーザーから問い合わせが来た場合に、回答や対応を行います。 質問を受け、問題が解決できたときは楽しいです。 しかし、原因が分からない時に直面した時に、答えのないものを探している感覚があって、難しいなと感じます。 分からない事は先輩社員に聞いたり調べたりしている中で、人とのコミュニケーションが大事ということを感じました。 開発に際し、お客様のご要望を最大限具現化することが要求されるので、プログラムは一人で作るものでは無いんだなと実感しました。 将来はプログラミングに特化したところで、 唯一無二というと大袈裟ですけど「自分ならではの強み」が欲しいです。 他の人にはできないプログラムが作れるような、技術力を磨いていきたいと思います。
ソフテムコムのここがいい!
私の自宅から勤務先のオフィスまでは電車で片道1時間ほどかかるのですが、 在宅勤務によって通勤時間がないためプライベートな時間を多く持つことができました。 実際に対面することができないため細かなやり取りに少し手間がかかりますが、 先輩社員が丁寧に教えてくださいます。 また、在宅勤務を行える環境が整えられていたので、業務自体に支障は一切ありませんでした。 人数が少ない会社なので、個人個人の距離が近いと思います。 残業が少ないのも魅力です。
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STAFF Y.S
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ソフテムコム初!営業&エンジニアの二刀流
私は最初営業としてソフテムコムに入社しました。 面接でお会いした先輩方皆さんが、プロフェッショナルでやりがいを持ってる姿に感銘を受けたからです。 IT業界という変化の多い中で、お客様のニーズにあったサービスを提供する為日々奮闘される姿に、自分自身も人に喜んで頂けるよう頑張ろうと思いました。 新卒だったこともあり業界経験もなく、専門用語も全く分からず、苦労しながら、必死にこの業界を学び3年営業を行いました。 その折に、この業界をもっとより深く学ぶためエンジニアの道を提案頂きました。 まったく予想していない展開に最初は戸惑いましたが、思い切って飛びこんで見た結果、営業の時は全く違う視点で、今まで言葉で体系的に理解していたものを実際に使っていくのが楽しく、どんどんとのめり込んでいきました。 また営業時代に培ったコミュニケーションスキルも非常に役立ちました。
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運用業務からさらにステップアップを目指して
現在行っているのは大企業のシステム運用サポートです。 約1,500台近いPCの運用支援を中心に業務を行っています。 業務を行う中で、他チームとの交流もありネットワークやサーバの運用監視にも触れる機会が有りました。 また、業務効率化でコマンドやシェルといったツール運用にも携わり、自分で一からこういった運用環境の構築をしたいと思うようになり、現場でも積極的な案件参画や勉強に取り組んでいます。 日々運用改善に取り組む中、自分で提案し、検証して実用化された時はやりがい(楽しさ)を感じました。 逆に難しいのは、突発的にイレギュラーな問題が発生した時です。 これまでの運用から照らし合わせて、解決策をアプローチしても見つからない時は非常に頭を悩ませます。 更に回答迄の期日も有るので、それまでに納得のいく答えが出せるよう、多面的な観点でアプローチするように工夫しています。 目標は、現在の運用からステップアップして構築案件に携わり自身で担当プロジェクトを持つ事です。 その為日々の運用に置いて、広い視野を持ち、吸収出来る物は積極的に学ぶよう心がけています。
ソフテムコムのここがいい!
アットホームな環境で、未経験の方でも入りやすいと思います。 私自身まったく知識のない状態でこの業界に入りましたが、先輩方や周囲の方が一から丁寧にしっかりと教えて頂けるので、一つ一つ覚えながら入って行く事が出来ました。 そのお蔭で仕事だけでなく、人としても成長できたと実感しています。新しい社員が入ってきたら、是非この社風を感じて頂けるように頑張ります。
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STAFF T.K
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システムエンジニアには論理的思考。
この業界に入って最初の仕事は、生命保険契約者向けの専用サイトの機能追加でした。 基本設計や詳細設計といった各ドキュメントの作成、実装・単体テスト・結合テストといった各フェーズの進め方、開発で必要な一通りのことをこの案件を通じて学ぶことができたと思います。 その後も様々な案件、色々な開発環境を経験してきましたがなんとか乗り越えてくることができました。 その要因は私が文章を理解することを得意としていたからだと考えています。 設計書に書かれていることやプログラムの学習本で説明されているのは全て日本語です。 それがまず理解できないことには良いプログラムは組めません。 文章が理解できて、その上で数学の証明のような論理的な思考ができる、そのようなバランスを取れた人が、システムエンジニアには向いていると思います。
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自分を超えるエンジニアを育てること
現在の仕事はある会社さんの契約管理システムを作っています。 このシステムでも今まで経験していない技術を使って作ります。 新しい技術・経験したことがない技術は始めのうちは苦労しますが、理解でき自分の思ったようにプログラムの処理が動いたときの達成感はすさまじいものがあります。 この達成感を味わえることが一番の楽しみじゃないでしょうか。 今まで何人かの後輩を指導してきましたが、自分を超えるくらいの技術者をまだ育てられていません。 本当の指導者は自分を超える人を育てることができる者だと思います。 また後輩の成長に負けないよう自分の技術力も伸ばしていく、そういう指導者になりたいと思います。
ソフテムコムのここがいい!
人同士の距離感がちょうどいいと感じています。 社員旅行やバーベキュー・飲み会等のイベントを開催していますが、絶対に出席しなければいけないという雰囲気はありませんし、 かといって仕事だけしていてあとは知らないといった冷たい感じもありません。 この距離感がストレスをあまり生まず、余裕を持って働ける環境にしていると思います。 私は中途入社で、前職ではとても余裕を持って働けるような環境ではありませんでした。 余裕ができたおかげで未来に希望を持つことができ、結婚して家族を持つことができました。 ソフテムコムに入社すれば結婚できるとは言いませんが(笑)、私にとってはソフテムコムのおかげで結婚できたと言えます。
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2026年 インタビュー
2013年の中途入社から13年。前回のインタビューから11年が経ちました。当時は「論理的思考」の重要性を語っていたT.Kさんも、現在は課長としてチームを牽引する立場となりました。技術の進歩や役割の変化を経て、今どのような想いで仕事に向き合っているのか、2026年現在のリアルな声を届けます。
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生成AI時代に問われる「論理的思考」と、スムーズな開発のための「柔軟さ」
「エンジニアには論理的思考が不可欠」という考えは、今も全く揺らいでいません。むしろ、生成AIの活用が当たり前になった今、AIに対して「何をしてほしいか」を的確に言語化して伝えるために、論理的な組み立てはより一層重要になっていると感じます。一方で、キャリアを重ねる中で新しく大切だと思うようになったのが、「絶対に譲れない部分以外は、細かく気にしすぎない」という考え方です。開発現場には多様な価値観を持つ人が集まります。自分のやり方に固執せず、目的達成のために柔軟に譲る。このバランス感覚があることで、プロジェクトがよりスムーズに、そして健全に進むのだと実感しています。
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「教える側」が育つ喜び。課長として挑む、チームでの成果
役職が課長となり、これまでの「先輩・後輩」という関係から、一歩踏み込んだ「上司・部下」としての責任を持つようになりました。自分一人の成果だけでなく、いかに部下に成果を上げてもらうか、そのためのフォローに難しさとやりがいを感じる毎日です。嬉しい変化もあります。以前は私が直接新入社員を指導していましたが、最近はその機会が減りました。それは、かつて私が教えた後輩たちが、今は立派な指導役として新しい仲間を育ててくれているからです。「教える文化」が組織として形になり、受け継がれていることに、大きな喜びを感じています。
「自分たちの場所」を自分たちで創る。委員会活動が支える居心地の良さ
ソフテムコムには、本業以外に「働きやすさ」を追求するための委員会活動があります。そのうちの一つのレクリエーション委員会主催のバーベキューに家族で参加しました。他にも、業務ツールの選定を行う委員会など、全員が何らかの形で環境づくりに関わっています。大手企業なら専門部署がやるようなことかもしれませんが、自分たちの手で職場を良くしていくこの活動こそが、私たちの「居心地の良さ」の源泉です。会社に「働きやすくしてもらう」のではなく、自分も組織を支え、組織にも支えられている。この一体感が、長く働き続けられる最大の理由かもしれません。