こんにちは。開発ブログ運営担当の寺島です。

ゴールデンウィークも過ぎて4月から入社した新米エンジニアの人達の中には、

この先自分がエンジニアとしてやっていけるか不安を感じている方もいるんじゃないでしょうか。

今回は10年間SI業界で生きてきた私が思う、生き残ってこれた方法を紹介します。

 

1.困った時は助けてもらう

エラーが出てどうしても自分で解決できないときや、自分の不得意な分野を担当するとき、

一人で抱え込まないでSOSをあげましょう。

システムを作るには色々な技術の組み合わせが必要ですが、

一人で全部をカバーするのは大変です。

私の経験上、エンジニアはいい人が多く教えたがりです。

助けられた分、自分が助ける側に回ったときは助けてあげましょう。

 

2.技術持っているアピールをする

知ったかぶりをするのは駄目ですが、自分がどれだけ技術を持っているかをチーム内で匂わせておきましょう。

ミーティング等で黙って聞いているだけではなく、こうした方がいいんじゃないかといった意見を言うだけです。

その意見が採用されなくても、技術ありそうと思われます。

そうすることで難しい機能を担当することになり、よりスキルがアップします。

一度技術力が低い、信頼できないと思われてしまうと、

テストのエビデンスを集めるだけの要員となってしまいスキルを磨くことができません。

 

3.一週間に一度は早く帰る

デスマが続いて毎日遅くなっても、

週に一度は早く帰る日を作りましょう。

そうして趣味の時間にしたり、体を休めたりしましょう。

心が壊れることを防ぐためです。

おすすめは水曜日です。

 

まとめ

意識してこれらを実践してきたわけではないですが、

振り返ってみたらこれらのおかげだったのかなと思います。

新米エンジニアの参考になればと思います。

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